インプラント(歯科口腔外科)|東京都小金井市東小金井駅前の歯医者|東小金井歯科

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インプラント(歯科口腔外科)

このページの目次

しインプラント治療のための7つのポイントを紹介!

インプラント

インプラント治療は外科処置を伴う治療法です。できるだけ安全性が高く適切な治療をしなければいけません。当院のインプラント治療は安全性はもちろん、高い技術力やインプラントの経験が多い歯科医師が治療を担当しております。そんなインプラント治療は東小金井だけでなく東京都内全域から多くの患者様に指示を頂いております。そこで当院のインプラントがなぜ選ばれているのか7つのポイントにまとめてみました。

① 治療期間短縮インプラントは新しい治療への転機

期間短縮インプラント

インプラント治療を躊躇してしまう理由の一つにインプラント治療の「治療期間の長さ」がありました。一般的なインプラント治療はインプラントを顎の骨に埋めてから3か月〜6か月経たなければインプラントの上部構造を製作できません。インプラント上部構造を入れるまでの3か月〜6か月は奥歯は仮歯を入れることなく、前歯はブリッジのように残っている歯に仮歯を装着することが一般的です。

インプラント治療で数ヶ月待たなければいけないというのは患者様にとって負担が大きくなってしまいました。そこでこの待機期間を短くできる新しいインプラント治療が開発されました。その名も「即時負荷インプラント法」です。このインプラント治療法により今までインプラント治療が完了するまで6か月だったのが2か月半にまで短縮されたのです。インプラント手術をしたその日に仮歯を入れることができるので生活に影響しません。

負担の大きいインプラント治療の前歯

一般的なインプラント

通常のインプラント治療ではインプラント手術から3〜6か月ほど仮歯なしで過ごさなければいけません。自分で食事することができないだけでなく、見た目も悪いです。

負担の少ない即時負荷の前歯

即時負荷インプラント

即時負荷インプラントの前歯は、即日で仮歯まで製作。手術直後から仮歯をインプラントに装着できます。食事をすることもできますし、見た目も気になりません。

即時負荷の条件

インプラント治療を行うのなら治療期間が短い方が良いと多くの方が思うのではないでしょうか。しかし、希望する方全員が即時負荷インプラントを実施できるわけではないです。即時負荷を行うには顎骨の状態や噛み合わせなど条件がいくつか存在します。実際に即時負荷インプラントを希望される患者様でこの条件をクリアしているか、インプラント治療ができるかの精査を希望される方はぜひ当院へご相談ください。

② インプラント専門医と被せ物指導医によるインプラントチーム医療

インプラントチーム医療のオペ

東小金井歯科では、歯科口腔外科と被せ物の専門医が在籍し連携することで高度なインプラント治療を可能にしております。

インプラント治療を専門とする歯科口腔外科専門医による安全な手術

歯科口腔外科専門医外科的手術を要するインプラント治療には医師の経験と技量が不可欠となります。そのため当院では難しいケースのインプラント治療においては、日本口腔外科学会の専門医を招いて治療を行っております。骨造成が必要な場合や難しいといわれるケースにおいても、専門的な知識と豊富な手術経験を持ち合わせたインプラント専門医による安全で安心できる治療を行ってまいりますので、ぜひご来院ください。

被せ物を専門とする歯科補綴学会指導医による咬み合わせ調整

歯科補綴学会指導医インプラント治療において咬み合わせ調整は非常に重要で、インプラント上部構造(被せ物)の精度は、インプラントの長期安定と密接に関わっています。当院の院長の岩田健男は、日本歯科補綴学会の指導医と米国クラウン・ブリッジ学会(=AAFP:American Academy of Fixed Prosthodontics)の認定医の資格を持っており、これまで被せ物治療の研究および執筆、講演を多数行ってきた審美歯科治療のスペシャリストです。ご希望がございましたら日本の補綴歯科界を牽引する岩田があなたのインプラント上部構造の製作を担当致します。

③ CT精密検査などの事前検査が予後を左右する

有効な医療機器

レントゲン写真は2次元でしか観察することができません。骨の厚みや骨の裏を走行している神経や血管との関係性などをインプラント治療前に検査しておかなければいけません。そこで骨や神経・血管の位置関係を3次元的に観察できるCT撮影を行いそれぞれの解剖学的位置関係を把握します。神経を損傷してしまうと知覚麻痺を引き起こし、血管を損傷してしまうと命の危険もあります。インプラント治療を成功させるためにCTを使用した検査は必要不可欠です。

④ リスクとデメリット!2つを理解して効果的な治療を!

情報提供

インプラント治療は入れ歯やブリッジの代わりとして行われる治療法です。入れ歯やブリッジと違いしっかり噛むことができる・長持ちするなどメリットが多いです。しかし、外科手術を伴うので少なからずリスクがあります。さらにインプラントはメインテナンスをしっかりしなければインプラント歯周炎を発症してしまいます。メインテナンスに通っていただかないとインプラント治療が水の泡になってしまうことがあります。

セカンドオピニオン「相談してもらい・相談を解決する」

当院でインプラント治療を行う際に不安がある方はぜひ他院でセカンドオピニオンを受診されてみてください。また、他院様からセカンドオピニオンにいらっしゃる方も随時受け付けております。インプラント治療は歯科医師だけでなく患者様にもしっかり治療の意義や治療内容を把握していただくことが大切と考えて居ります。

⑤ 安心できる環境で患者様第一のインプラント治療

インプラント治療の環境整備

インプラント治療を患者様に安心して受けていただくためにインプラント治療ができる環境を整えています。

静脈内鎮静法でリラックス

静脈内鎮静法

静脈内鎮静法を麻酔専門医により施術してもらうことで、患者様に眠っているかのような状態で手術を受けていただけます。眠っている状態なので不安や恐怖感を感じることがありません。

オペを短時間で精度高く

オペ精度向上

事前検査で撮影したCTをもとにシュミレーションを行います。そこで作成されたサージカルガイドを利用することで手術時間の短縮や手術の成功率を高めます。

事前検査の重要性

事前シミュレーション

インプラント手術を成功させるためには事前に行う検査が重要になってきます。CTスキャンデータをもとにシュミレーションを行うと手術が安全に行われます。

⑥ 骨が足らない場合は外科処置で骨を増やす

インプラント治療では顎の骨にインプラントを埋め込む手術を行います。顎の骨にはインプラントが埋まるほどの厚みは高さが必要になりますが歯周病の進行などで骨が溶けてしまった場合はそうはいきません。そこで骨を増やす処置を行い骨が少ない方でもインプラントを埋められるようにします。そこで骨を増やす処置であるソケットリフト・サイナスリフト・GBR法について紹介していきます。

ソケットリフト(上顎の骨を増やす)

ソケットリフト

ソケットリフトは上顎に適用される骨の再生術です。上顎洞という副鼻腔の一つに人工骨を移植して顎の骨に厚みを出していきます。

サイナスリフト(厚い骨が誕生)

サイナスリフト

上顎に適用される骨の再生術です。ソケットリフトと比べて骨の厚みを出すことができます。骨の厚みを出せるので使用する人工骨の量も多くなります。

GBR法(骨を新生させる魅力的な治療法)

GBR法

主に下顎に適用されます。一度歯茎を切り開いて顎の骨を露出させます。そこへGBR膜という膜を設置し骨再生を促進させます。GBR膜での再生期間は個人差がありますが、骨再生が終わればインプラントを埋められます。

⑦ アフターケアの方法と重要性を理解!インプラントを長持ちさせるには

治療後

インプラントは手術が終われば終了ではないです。手術後のアフターケアが重要になります。毎日行うべきメインテナンスを怠ると、細菌が活発になりインプラント歯周炎が起きるリスクが高くなります。

アフターケア

インプラント周囲炎はインプラントの歯周病です。インプラントは人工物だから歯周病になrないと思っている人が多いですがそれは間違いです。インプラント歯周炎になるとせっかく治療したインプラントが抜け落ちてしまうことがあります。予防するためには歯のクリーニングや定期検診に通ってメインテナンスを怠らないようにしましょう。

東小金井歯科が行ったインプラント治療例

①ご来院時

インプラント治療

数年前から違和感あり、頬側歯肉の腫脹が繰り返し起きる。前医で抜歯を勧められ、来院されました。左下第1大臼歯 頬側歯周ポケットが最深部9mmあって、膿が出ていました。エアーブローで風をかけると歯肉は揺れてしまう。しかし、動揺はないため、保存の可能性があるとこのときは、判断しました。

②精密検査

インプラント治療繊密検査精査の結果、根の先の病巣、歯周病、それらが合わさってしまっている複合病変であること、また、手前側の歯根の破折の疑いが出てきました。

それらの中で、唯一致命傷になりかねない問題点は、歯肉退縮がです。歯肉退縮が起きている場合は、歯根破折、根の先の病巣などが著しく治らず、炎症が治らないからです。

③抜歯にしないようにトライ

抜歯患者様に予知性が低いことを説明したが、保存を希望されたので治療開始。

根の治療とチタンポストを用いた支台築造、仮歯装着 ここまでに診断から4ヶ月が経過していました。

しかし、違和感、動揺がないので、保存の可能性大と考えていました。

④抜歯になってしまった

しかし、歯肉が一向に付着しない状態がありました。そうなると感染が歯周ポケットから流入するため、抜歯になってしまいました。インプラントに同じような現象が起きるとインプラント周囲炎と呼びます。ですから、周囲炎を予防するためにインプラント周囲粘膜の可動性を抑制することを重要項目としてインプラント治療の設計を考えました。 長期的に生物学的安定を得られるのかがインプラント治療では重要です。

抜歯3日後

▲抜歯3日後

抜歯2ヶ月後

▲抜歯2ヶ月後

⑤抜歯2ヶ月後インプラントの準備

CTインプラントCT診査より、頬側外側の骨吸収が大きいので、骨の治癒が将来的にどこまで起こるのかを予想し、インプラント埋入の深度を決定します。

また、長期的な安定を得るために、頬側の失った骨の再建が必須である。長期の安定を得るためには、抜歯に至る原因から考察してもインプラント周囲の環境を変えたいと考えました。

⑥インプラント埋入

インプラント埋入

インプラント埋入前の写真と、手術時間30分ほどのレントゲンです。骨が薄かったので、インプラント埋入と同時に骨補填材を入れました。患者さんの希望でなるべく腫れないようにするため、抗炎症薬を処方しました。 翌日、翌々日共に、軽度の腫脹はあるものの、痛みなどはほとんどなしでした。

⑦インプラント治療後7ヶ月

CTインプラントインプラント埋入同時骨造成手術終了後7ヶ月の時点のCT画像です。

頬側の骨造成により骨幅が得られたのが確認できます。

⑧インプラント治療完了

インプラント治療後

そこからインプラント2時手術、仮歯の1ヶ月間使用を経て本番のジルコニアの被せ物をして治療完了です。術後1年経過して歯肉も安定しつつあり、レントゲン所見も骨吸収がなく、非常に健康的な環境を再建できております。

このインプラント治療の治療費、治療期間、治療回数

治療期間 7ヶ月
来院回数 10回ほど
治療費 50万円

東小金井でインプラント治療なら東小金井歯科へ!

インプラント治療

東小金井でインプラント治療を検討中の方はぜひ当院までお問い合わせください。インプラントは外科手術が伴う治療です。安心・安全な気持ちで治療に取り組める歯科医院選びをするようにしてください。さらにインプラント周囲炎に対してしっかりとしたケア方法を知らなければせっかくインプラント治療をしても水の泡になります。治療に対してサポート体制も万全な東小金井歯科へお気軽にご相談ください。

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